確実に伝わる短い英会話を提案している、元CAで現在オンライン英会話スクール講師として活躍中のmamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。

今回のテーマは、「おもしろい」の英語表現について。日本語だとワンワードですが、英語の場合、どのようにおもしろいのかによって言い方が異なり、表現もさまざま。正しく使い分けられるよう覚えておきましょう。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから...」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

「おもしろい」の英語表現を使い分け

「おもしろい(興味深い)」という意味の英単語は、たくさんあります。今回は、そのなかでもよく使われる「fun」「funny」「interesting」、この3つの単語の違いについて解説していきます。

【1】 fun(おもしろい・楽しい)

【解説】この単語は、何か楽しい物事を表現するときに使います。「He is a fun person.」と言うと、「彼は(一緒にいて)楽しい人だ」というニュアンスの文になります。そのほかに「Have fun.(楽しんで)」などの表現もよく使われるので、一緒に覚えておきましょう。

【2】 funny(おもしろい・おかしい)

【解説】この単語は、「fun」とは違って「おかしい・笑わせる」などのニュアンスが含まれています。よって「He is a funny person.」と言うと、「彼は面白い(笑わせてくれる)人だ」というニュアンスになります。「fun」と上手く使い分けられるように、意味を頭に入れておきましょう。

【3】 interesting(興味深い)

【解説】この単語は、「興味深い」という意味を持ち、「This book is interesting.(この本は面白い/興味深い)」のように、何かに興味や関心を持ったときに使うことが多いです。「fun」や「funny」とは「面白さ」のニュアンスが違うことを覚えておきましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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