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「打ててよかったです」しか言わない男、巨人・岡本和真に、番記者たちが頭を抱えている…

番記者たちからブーイング

「中心選手だというのに、試合後の会見でいつも同じことしか言ってくれないので、紙面が作れない。どこの記者も困り果てていますよ」

こう語るのは、スポーツ紙の巨人担当記者だ。

番記者たちの「悩みのタネ」なのが、4番を打つ岡本和真(24歳)だ。

プロ7年目の今季は開幕から絶好調で、現在15本塁打48打点と打撃2部門でトップをひた走る。

6月1日には、巨人の4番打者として100本目のアーチを放ち、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治ら錚々たるメンツに加わったばかり。まさに、名実ともにチームの顔だ。

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ところが、岡本が打った日は、どこの社も紙面作りに頭を抱えるという。

「現在は感染防止のため、試合後の囲み取材も少人数の記者で短時間行い、それを各社で共有する形です。

ところが、岡本は何を聞かれても『打ててよかったです』としか言わないので、まったく面白みがない。広報を通じて追加の取材を申し込んでも、たいていNG。活躍すると毎度しっかりコメントしている阪神の佐藤輝明とは対照的です」(前出・巨人担当記者)

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