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総理のイスを狙う「あの男」いよいよか…? 茂木外相の「進次郎潰し」が始まった

菅総理もなぜか及び腰

「46%」という数字をめぐって永田町が揺れている。渦中にいるのは、茂木敏充外相と小泉進次郎環境相だ。全国紙政治部記者が語る。

「進次郎氏が菅義偉総理に進言した、'30年までに温室効果ガスを'13年度比で『46%削減』という目標が党内で反感を買っています。

元々、政府内では『40%が限界』という線で調整していた。それが進次郎氏が菅総理に強く働きかけたこともあり、6%上積みされたと言われています。進次郎氏が報道番組のインタビューで『おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が』などとポエムのように言ったことも反発を招きました」

最もこれに反応しているのが、茂木外相なのだという。自民党ベテラン議員が語る。

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「茂木さんは最近この件について、しきりに進次郎批判を繰り返しています。『あそこまで進次郎が張り切っているのだから、再生エネルギーの目途がついているのだろう』と嫌味を言ったり、当初40%が限界とされていたことに触れ『残りの6%は進次郎にやらせれば』とまで言っている」

しかし、経産相でもない茂木氏がなぜ盛んにこの問題に言及するのか。自民党中堅議員が語る。

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