新垣結衣の結婚に不穏な空気…「引退&アメリカ移住」説が飛び出したウラ事情

大河ドラマが「花道」になる可能性も…
芋澤 貞雄 プロフィール

『女性セブン』が明言したニューヨークだが、この関係者は“あえてカモフラージュをしている可能性も無きにしも非ずですよ”とも証言してくれた。

「側にいてくれたら最高だよね」

私は星野と新垣のふたりを2016年10月クールにオンエアされた『逃げるは恥だが役に立つ』の収録から取材を続けているのだが、この取材過程でドラマのスタッフからはこんな話を耳にしていた。

「源さんは酒をほとんど飲みませんが、ボクらとの宴会にはよく付き合ってくれたんです。その席で“もし将来、女優さんと結婚するなら…”という話題で盛り上がったことがありました。

源さんは“絶対無理、無理”なんて話していましたけど、“彼女にやりたいことがあるなら尊重するけど、できればふたりでまったりと、会話は多くないけど居心地のいい生活をしたい”みたいな事を話していました。“でも、女優さんがボクの部屋に、側にいてくれたら最高だよね”とも」

 

埼玉から東京に出てきたばかりの頃は、3万ちょっとの部屋を借り、アルバイト生活をしながら音楽と役者の道を目指していた星野は、今ようやく、無理してまで嫌な仕事をする必要がない立ち位置にいると言っていいだろう。

そして新垣も、自分本位で仕事を選択しても「わがまま」とは言われない立場になった。

日本と言わず海外からも“ガッキー・ロス”の声が聞こえてくるなか、その原因を作ってしまった星野は、新垣をどのように支えていくのだろうか。

『鎌倉殿の13人』を引退作品とするには、まだもう少し待ってほしい気もする。

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