ひろゆきが提案「会社は給料や仕事内容よりも『人間関係』で選びましょう」

ひろゆき プロフィール

たとえば、カレー屋さんがあって、カレーを皿に盛るだけの係に任命されたとします。すごく単調な仕事でしょうから、1か月間もそれだけをやらされたら飽きてしまいます。

逆もあって、売上高が月100万円の宝石売りに、「来月は1億円売って」とノルマを課したら、難しすぎてやる気をなくします。簡単すぎず、難しすぎない、適度に難しい仕事のほうがやる気は高まると思います。

加えて、「苦じゃないこと」を選ぶことが大事でしょう。土の手触り感がゾッとするなら陶芸家はできないでしょうし、カレーの匂いが服や髪につくのが嫌ならばカレー屋さんは無理でしょう。そういう意味で、ちょっと難しく、まぁ苦じゃないな、くらいの仕事を選ぶことが適当だと思います。

 

職場は「人間関係」で選びましょう

働く場所を選ぶとき、どういう基準で選ぶでしょうか? 「給料の高さで選ぶ」というように完全に仕事=お金と割り切って選ぶ人もいるでしょうし、「仕事のやりがいを感じるところを選ぶ」と充足感で選ぶ人もいますよね。

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僕は、働く場所を選ぶ基準の1つに、「一緒に働く人との人間関係が良好かどうか」「そこの人たちと相性がいいか」で判断するのもありなんじゃないかな、と思います。というのも、転職サイトのアンケートを見ていると、退職理由の上位に「職場の人間関係」が必ず入るからです。

それに、会社の愚痴をこぼす人の話をいろいろ聞いてみると、たとえ給料が少なかったり、仕事がつまらなかったりしても「人間関係さえもうちょっとマシなら我慢できる」という人は多い印象です。意識している人は少ないかもしれないですが、じつは仕事内容とか給料が多い少ないよりも人間関係は大事だということでしょう。

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