ここにきて中国人が爆買いした「高級タワマン」が差し押さえに…住人に大激震

一体何があったのか?
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「登記を確認すると、Aは29部屋すべてをマンションの新築直後に取得。購入金額だけで20億〜30億円になったはずで、簡単に手が出せる額ではない。

外形的に見れば、元々Aが中国系の企業から出資を受けて購入していた可能性はあります。何かしらの理由でAの資金がショートし、香港のBが差し押さえるという形になったのではないか」

 

いま住んでいる人たちはどうなってしまうのか。

「Aの担当者に電話で確認したところ、軽い感じで『そのまま住み続けて大丈夫です』と言われましたが、信じられません。香港の会社が売却するために、退去を求めてくるのではと不安になっています」(前出・住人)

五輪を見越し、中国系企業は選手村に近い湾岸エリアのタワマンを爆買いしてきた。湾岸タワマンバブル崩壊の兆しかもしれない。

『週刊現代』2021年6月5日号より

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