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球界が騒然…花巻東、監督長男の才能がヤバすぎる「とても高校生には見えなかった」

太ももはまるでドラム缶

「風の噂には聞いていたけれど、まだ中学から上がったばかりで映像もなく、実力は未知数だった。まさか、あれほどの逸材とは思わなかった」

在阪球団のスカウトが、興奮気味にこう語るのは、花巻東高校の佐々木麟太郎(16歳)のことだ。

1年生にして、大谷翔平の母校のレギュラーに座る佐々木は、同校の佐々木洋監督の長男にあたる。

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身長183cm、117kgという堂々たる体格もさることながら、球界関係者の度肝を抜いたのは、公式戦デビューとなる岩手県大会における「三打席連続本塁打」だった。

2回戦で3ランを2本放つと、続く準々決勝の第一打席でも、右中間に突き刺さる一発を放ったのだ。

準々決勝を実際に観戦したスポーツジャーナリストの安倍昌彦氏が語る。

「太ももはまるでドラム缶のようで、とても高校生には見えなかった。何よりボールを持ち上げる力が凄まじく、外野フライかなと思った打球が、そのまま右中間の一番深いところまで飛んでいったので驚きました」

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