52の事業を起こしたプロが教える超実践型の起業・新規事業塾、9月開講!

守屋 実 プロフィール

企業内の新規事業担当者も歓迎

「守屋実起業塾」では、スタートアップだけでなく、企業内で新規事業を担当する方の参加も募集しています。僕は今、JR東日本やJAXAなどの新規事業に携わっています。日本で知らない人がいないだろうこうした大企業が危機感を持って、新たな事業を開発していることには大きな意味があると思います。

企業で働いていれば、自分が主体的に動かなくても給料は出ます。もしかしたら、今の日本の企業では、挑戦して失敗すると出世が遅れたり評価が下がったりするかもしれません。それでも、意志を持って新規事業を生み出そうとしている人を、僕は応援します。

それは、挑戦し勝負に勝った人は人生が充実するでしょうし、たとえ失敗しても人事評価は関係なく自分の人生を楽しむことができると思うからです。

僕は新卒で入ったミスミやエムアウトで新規事業を任され、何回も失敗を重ねてしまいました。17回行った挑戦の結果は、5勝7敗5分けで、実は負け越しているのです。しかし、たくさんの失敗の中からなんとか成功させた事業については、30年経ても思い出し、20代の頃の自分があれほど頑張れたのだから、いまの自分はもっと頑張れるはずだと思えるのです。自分が意志を持った挑戦は、効果が長い経験となるのです。

とはいえ、塾での学びを機に、大企業の人が改めて本業の重要性に気づき、それを大切にしようと思うのも意味があることだと思います。塾を機会に、本業へ立ち戻ることも大きな価値だといえると考えています。

 

『起業は意志が10割』を共通言語にして

2021年5月、僕は『起業は意志が10割』を刊行しました。本書は、起業や新規事業に対するさまざまな不安や疑問に答え、実際に新たな事業を生み出す一歩をサポートするために書きました。

「守屋実起業塾」には、本著に共感する人に参加していただきたいと思っています。いわば、『起業は意志が10割』を読み込むことが座学で、講座はその実践編です。

起業においても、新規事業においても、考え方は一つではありません。これは決して悪いことではありませんが、塾で学ぶ上では、共通言語があった方がいい。書籍の内容に対して持論があってもよいのですが、書籍の世界観に納得感を持った上で参加してください。

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