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# 新型コロナウイルス

36歳女性が震えた…コロナのせいで、幼稚園のママ友から受けた「イヤな仕打ち」

根掘り葉掘り、探ってくるママ友も

昨年、世界各地を襲った新型コロナウイルスは、ママ友づきあいにも変化をもたらした。これまで、子どもの送り迎えなどで気軽に顔を合わせることができたママたちは、日ごろの悩みや育児の不満などについて、集まって話す機会を失った。

そのため、これまで以上にLINEのグループチャットを通してメッセージを送りあったり、オンライン会議ツールのZoomを利用して話したりするようになったという。しかし対面とは異なり、自分の真意が相手に伝わりづらいのが難点だろう。

今回は、コロナ禍で価値観の違いから、ママ友づきあいがうまくいかなくなったと感じている森沢美紀さん(仮名・36歳)の例を紹介しよう。

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「危機意識が低すぎると思わない?」

美紀さんの息子は今年6歳。都内にある幼稚園の年長クラスに通っているが、去年の緊急事態宣言中は休園となり、一緒に家で過ごした。

「去年は幼稚園のママ友とのグループチャットで、互いの子どもの様子や、いつから幼稚園が再開されそうかなど、情報交換をしていました」

ただし、コロナをどれほど気にするかについては、ママ友によって「温度差」があった。

「うちは、普通に子どもとスーパーや公園に出かけていました。しかし誰かがLINEグループで『スーパーには買い物に行っている?』という話題を出したら、数人のママが『子どもを家から一歩も外に出さない』と言っていて驚きましたね。」

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