食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回はホフディランの小宮山雄飛さんが登場。お酒好きながら飲めない日が続くなか増えたのが、ノンアルコールドリンクを飲む機会。お気に入りの3本を教えていただきました。

小宮山さんのおすすめグルメ一覧▶︎

お酒好きも納得の美味しさ!
気分が上がる「ノンアル」3選

お酒が大好きで、自宅でもほぼ毎日ビールや焼酎を飲んでいる僕ですが、レコーディング期間中やライブ前などは体調管理のためお酒を抜くようにしています。そんな時に助かるのがノンアルコール飲料」と雄飛さんは言います。

さらに、延長に次ぐ延長の緊急事態宣言下でライフスタイルも変わったようで……。

「緊急事態宣言の影響で、最近ではライブハウスの楽屋などでもアルコール持ち込み禁止で(ライブ終了後の一杯こそ格別なのに!)、自然とノンアルを飲む機会が増えました。

これを機にさまざまな種類を試しているうちに、実はノンアルは単なるお酒の代用品ではなく、これはこれで一つのジャンルとして、純粋に『美味しい』ということに気づいてきたのです!

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そんな雄飛さんが最近愛飲しているノンアルコール飲料を教えていただきました。

アサヒドライゼロ

「ノンアルのビールはほぼ全種類を試しましたが、今一番気に入っているのがこれ」と言うのが、アサヒビールの「アサヒドライゼロ」。

「そもそもスーパードライが大好きな僕ですから(ホフディランには『super dry』という曲すらあります)、スーパードライのテイストをノンアルで引き継ぐドライゼロはドンピシャでした。

ノンアルコールビールって、アルコールがないという負い目(?)からか、逆にできるだけ本格的なビールの『味』に近づけようとする傾向があります。しかし、こちらは『味』よりもビールがもつ『爽快感』を再現しているように思います

実際僕らがビールを美味しいと思うのって、味以上に喉越しとかだったりするじゃないですか。スーパードライを飲んだ時の、あの爽快感をノンアルで味わえるのがうれしいです」

“最もビールに近い味”を目指し、“ドライなノドごし”と“クリーミーな泡”のビールらしい飲み応えと爽快感が実感できます。ノンアルコールビールテイスト飲料市場で売上No.1も達成している人気商品です。

アルコールを飲む時でも、あえて1杯目はドライゼロにして、とにかく爽快感を味わって、2杯目からは焼酎などをじっくり味わうなんていう使い方もできます

なんと、お酒を飲むときにも飲んでいるというのです。お酒好きの人が敬遠しがちなノンアルドリンクですが、雄飛さんのような愛好家が言うと説得力があるというものです。

アサヒビール
https://www.asahibeer.co.jp/dryzero/