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# 保険

ダマされるな…!「火災保険詐欺」で大損する人が激増していた…!

対処法もお教えします

自家の「火災保険」の補償対象の範囲を確認する

火災保険は、最近はさまざまなタイプのものが出ていますが、「住宅火災保険」や「住宅総合保険」に入っている人が増えてきました。それは、「住宅総合保険」なら風水害への対応も含まれているからです。

「住宅火災保険」にも、火災の補償のほかに、落雷、ガス爆発などの破裂・爆発の補償、さらに風災、ひょう災、雪災の補償(一部自己負担額が発生する場合もあります)がついています。

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「住宅総合保険」は、ここにさらに手厚い補償が付いていて、水災(一部自己負担額が発生する場合もあります)、車に当て逃げされて塀の一部が壊れたなどの被害、飛行機の墜落で受けた被害、何者かの投石で住まいのガラスが破損した被害、給排水設備の事故等による水漏れ被害、家のそばでデモなどがあって機動隊ともみ合いになって家が壊れた暴行・破壊被害、さらには盗難の被害など、幅広い被害に対して補償してくれます。

ですから、台風の強い風で家の屋根が飛ばされてしまったり、水で浸水したというような時には、まず、自分が加入している「火災保険」に、こうした災害に対応する補償が付いていないか見てみましょう。

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