眉はキレイに描きすぎない⁉︎
令和時代のトレンド眉とは

実践するとなると難しいと対談中に言っていた「眉の描き方」を笹本さんが解説。日常的にマスクが手放せなくなった昨今、着用時は目元以外は隠れてしまうため、肝となるのはやっぱり目元。特に眉毛は顔の印象を左右する重要パーツなので、ぜひ参考にしてみてください。

笹本さんは、「眉って時代が一番反映されるパーツだと思うんです。長らく毛が一本も乱れていない、左右がシンメトリーで端正な眉がイニシアチブをとっていたから、当時を知る大人世代は【眉はきちんと描くもの】という固定観念があると思うんです。でも、令和になった今、眉はナチュラル感と抜け感がある仕上がりの方が圧倒的に魅力的。キレイに描きすぎるほど印象が古めかしくなってしまうから、この機会にアップデートを!」と言います。

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「#洒落コン」眉を叶える
笹本さんおすすめのアイテム

アイブロウアイテムに僕が求める絶対条件は、いい意味でつきが悪いこと。いい感じになるまで重ねればいいからぼかす手間が省けて楽。立体感をつけるためのマスカラやブラシもマスト。

〈a〉
Celvoke インディケイト アイブロウパウダー 07
「作るのが一番難しい眉頭を自然にぼかすのに欠かせない存在。赤みのあるベージュブラウン系が洒落てる」¥3850/セルヴォーク(☎︎03-3261-2892)

〈b〉
SUQQU ボリューム アイブロウ マスカラ 04
「毛並みを本気でフィックスしてくれる透明マスカラ。ツヤが出るのにツヤッとしすぎないところも絶妙でいいんだよね」¥3300/SUQQU(☎︎0120-988-761)

〈c〉
THREE アドバンスドアイデンティティ ブラウシェーピングデュオ 05
「ワックスとパウダーを重ねて使うんだけど、このワックスが素晴らしい。狙い通りに描けるうえに消えないところに感動」¥4180/THREE(☎︎0120-898-003)

〈d〉
shu uemura マスカラ ブラシ コーン
「毛の密度がコーミングするのにちょうどいい。適度にぱらっとさせられるからふわふわの立体感が自在に」¥770/シュウ ウエムラ(☎︎0120-694-666)

〈e〉
shu uemura ハード フォーミュラ [上から:オーク ブラウン、 チョーク ベージュ、ブラウン]
「平べったく削ってある鉛筆だから広い面で使えるし、立てて使えばそこだけに描ける。まさに匠の名品」各¥2860/シュウ ウエムラ(☎︎0120-694-666)

〈f〉
ESTĒE LAUDER フェザーライト ブロー エンハンサー 03
「羽のようなタッチで薄く一本一本描けるから密度がない人にぜひ使ってみてほしい。3筆で変わるよ」¥3850/エスティ ローダー(☎︎0570-003-770)