愛車はGT-RとNSX、河川敷で一人ノック…間寛平が語る「面白く長生きする」秘訣

今年72歳、まだまだ現役!!

今年で芸能生活51周年

「ア〜〜〜メマ!!」
「かい〜の」
「アヘアヘアヘアヘ……」
「血ぃ吸うたろか!」
「だ〜れ〜が〜じゃ」「ど〜〜してじゃ」「な〜ぜじゃ」
「脳みそパ〜ン!」

数え切れないほどの脱力ギャグでお馴染み、関西お笑い界のレジェンド・間寛平さん。今年72歳になる寛平さんは、2020年に芸能生活50周年を迎えた。昨年50周年ツアーを実施する予定だったが、新型コロナウィルス拡大の影響もあって断念していた。

そこで、今年は「芸能生活50周年+1記念ツアー『いくつになってもあまえんぼう』」と題して、全国をめぐるツアーを開催する。

ツアー本番直前、寛平さんに話を聞いた。

撮影/村田克己
 

「ホントは、1月からやろうと思ってたんやけど、またこれ(緊急事態宣言)ですからね。それでも何とかできそうなんで、ホッとしてますわ」

ツアーの見どころは?

「何と言っても『これが新喜劇だ!』というのを思いっきりやろうかなと思っています。わかりやすい話で、舞台はうどん屋。新喜劇の醍醐味が詰まってます」

西日本に住む人にとって「吉本新喜劇」は、子どもの頃からテレビで親しんできた「お笑い」、子どもから大人までみんな大好きな劇団である。

「出演者は、みんな座長を張ってきた人間や人気者を集めています」と寛平さん。

「みんな売れてる顔ぶればっかり。漫才では、『千鳥』とか『かまいたち』、『中川家』、『テンダラー』、『チュートリアル』、村上ショージも毎回出ますよ。仙台も行くんやけど、『M-1』で優勝した3組、『中川家』、『NON STYLE』、『ミルクボーイ』が出演します。すごいでしょ?」

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