財閥一族の離婚劇が増えている photo/iStock

韓国「巨大財閥令嬢」とドロ沼離婚して「13億円ゲット」した男の“意外な結末”

離婚。そして…

愛憎の結婚劇

結婚をしない若者が増えている韓国であるが、まるでドラマの世界のような華やかさと愛憎の結婚劇が財閥家系では繰り広げられている。

韓国を代表するコスメメーカーであるアモーレパシフィックの会長、ソ・キョンべ氏の長女、ソ・ミンジョン氏が去る5月21日に離婚を発表した。

ミンジョン氏は昨年10月に普光創業投資のホン・ソクジュン会長の長男、ホン・ジョンファン氏と結婚をしたもののわずか7ヵ月で離婚へと至った。離婚理由については「性格の不一致」とされている。

コロナ禍の中での挙式、財閥系企業の子息、子女同士の結婚ということで話題を集めたものの、スピード離婚には驚きの声が上がった。

韓国には巨大財閥が君臨する photo/gettyimages
 

財閥系企業の子女・子息が結婚をするケースは韓国では珍しくない。また、日本ではあまり馴染みのない中小企業であっても実はサムスンやLG、SKなど韓国を代表する財閥家と関係していることは少なくない。

前述の普光創業投資も日本ではあまり知られておらず、韓国でも中堅規模の金融企業という位置付けであるが、実はこの普光グループも創業者であるホン・ソクジュン氏(新郎・ジョンファン氏の父親)は、あのサムスン電子の故イ・ゴンヒ(李健煕)会長の妻、ホン・ラフィ(洪羅喜)氏と兄妹関係にあり、つまり、サムスン創業家とは親族関係にあるわけだ。

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