生前贈与は「愚の骨頂」…子どもと揉めるくらいなら「遺贈寄付」しよう

自分が生きた証を残せる
週刊現代 プロフィール

感謝されるうえに、生きた証も残せる

実際の遺贈寄付の手順は極めてシンプルだ。

「遺言書に寄付先の団体と金額を明記し、司法書士などの遺言執行者を指定する。寄付先の団体に事前に伝えておくと、先方もありがたい。

寄付をできるのは現金のみというところも多いので、不動産を寄付したい場合は要確認です」(司法書士の村山澄江氏)

感謝されて生きた証も残せる。一石二鳥だ。

 

『週刊現代』2021年5月22・29日合併号より

関連記事

おすすめの記事