日本とアメリカ、ここへきて「100年前の世界」と“ヤバい共通点”が出てきた!

コロナ、世界不況、米国民主党…
大原 浩 プロフィール

米国でも……

2020年の大統領選挙で民主党のジョー・バイデン氏が米国大統領に「当選」した。この選挙は「不正疑惑まみれ」で国民の多くが「真相の解明」を望んでいるのに、「臭いものに蓋をして議論することさえ許さない姿勢」を取り続けている。

南北戦争以来「全体主義勢力を代表」してきた民主党らしいが、決して許されることではないと考える。この問題の詳細は2月25日公開「テキサス州が『大統領選挙不正との戦い』を牽引しているのはなぜ」などを参照いただきたい。

また、「バイデン米大統領は精神的にも肉体的にも、国家のリーダーにふさわしくないのではないか」と訴える公開書簡を、元将校級の米退役軍人124人が大統領宛てに送っていたことが明らかになった。

現役ではないから文民統制の問題にはならないはずだが、「現役の軍人」たちの心中はどうであろうか?「不正選挙疑惑」「認知症疑惑」満載の人物が、核ミサイルのボタンを持ち、世界最強の軍隊の総司令官の座についているのである。

日本の2.26、5.15事件の軍人たちと同じような「義憤」を持ったとしてもおかしくはない。

 

私は、あくまで「文民統制」を強く支持するから、文民が「腐敗を排除すべく自己改革」すべきだと考える。しかし、歴史を振り返ればそのようなケースはほとんどない。

日本でも米国でも100年前と同じような「全体主義」の足音が聞こえてきているのは恐ろしいことだ。

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