(C)2021映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』製作委員会

「デビュー時は美少女枠じゃなかった」高岡早紀が明かす、女優として生きる「バランス感覚」

芸能界入りしたのは15歳の時

「自分で言うのもなんですが、私のデビュー時は美少女枠ではなかったと思いますよ」

そう語るのは女優の高岡早紀(48)である。このほどインタビューに応じてくれた。

ファンファン大佐こと故・岡田眞澄さんと高級革靴「マドラス」のCMに出演し、芸能界入りしたのは15歳の時。1988年だった。当時は美少女として大いに話題になったものの、本人は笑いながら否定した。

「私の時代で美少女といったら、何と言っても(1学年下の)後藤久美子ちゃん。絶対的存在でした。かなう人なんて誰もいなくって。もちろん私もそうでした」(高岡、以下同)

それから33年。高岡は今も美しい。また、えも言われぬ透明感がある。

「そう言っていただくことがあるんですが、私自身には透明感がよく分からなくて。自分のことは分析できないものですね。だから、そう言っていただいた時には『私、色が白いですからね』と答え、適当に誤魔化しています(笑)」

photo by gettyimages
 

そもそもアラフィフなのに若々しい。何か特別な健康法でもしているのか?

「ないですよ」

ただし、規則正しい生活を送っているという。

「20代のころはお酒を飲むこともありましたし、睡眠不足のこともありましたが、40過ぎてからは毎朝6時起きです。その後は犬の散歩。大型犬を2匹飼っていて、いける時には2、3時間歩きます。そのあとは子供の世話。仕事もあるので、夜は10時になると、もう眠い」

生活臭を全く感じさせないタイプの人であるものの、実生活では3児の母。長男は米国の大学を卒業し、既に現地の企業に就職している。今は1男1女と暮らす。

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