ビームス
「今一番面白い“JAPAN”を国内外に発信」

伝統工芸にビームスならではの
エッセンスを加え次世代へ受け継ぐ

ビームス ジャパンは現在国内に3店舗。なかでも新宿店は1Fから5Fまで充実の品揃え。

日本には丁寧に技術が継承され作られてきた民芸品や伝統工芸があり、それらが手の届く価格帯で日常に根付いているのはとても贅沢なこと。そこに、新しいエッセンスを加えることで若い人にもその良さが届き、次世代へと受け継がれていく。そんな想いを感じられるのが、日本の良いモノ、今一番面白い“JAPAN”を、オタクから匠までビームスならではの切り口で国内外に発信するビームス ジャパン。

面白くてハッピーな社会現象と話題になったJAXAとのコラボレーション企画。今後はビジネスプロデュースにも力を入れていく予定。

他にも、JAXAや企業とのコラボレーションを行うなど、服屋ではなく、世の中に面白いことを発信していくオペレーション機能を持った企画集団なのだ。情報が溢れる今の時代、ビームスならではの千里眼を通じ、面白いモノを掛け合わせて化学反応を起こしていくことが、ビームスが考えるセレクトショップの今後のあり方。

ビームス スタッフの暮らしを切りとった『BEAMSAT HOME』シリーズなど、いち早くライフスタイルにも注目。
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ユナイテッドアローズ
「上質なデイリーウェアを提案」

服だけじゃない、“ファッション”を
感じるコンテンツにも挑戦

大人のための日常服が揃う「ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店」。

たとえばスキンケアのプロデュースや日本酒など異業種とのコラボ。服以外のモノに熱量が高まる時代の流れを汲み、あらゆるカテゴリーから“ファッション”を感じるコンテンツにアプローチ。

オリジナルで最も勢いがあるのが「6(ロク)」。

また、これからは内面にラグジュアリーを求めていく時代になるからこそ、服に求められる“ちょうどいい心地よさ”のバランスを探り、その時々で必ず欲しいと思えるアイテムを届ける。“今”という気分を服だけでなくスキンケアや異業種など様々な手法で日常的な上質さに広げ、パートナーとして併走するセレクトショップであり続ける。

オリジナルスキンケアブランド「JUICE(ジュース)」が昨年デビュー。
いちはやく男女の棲み分けをなくし、自由に服を楽しむことを提案した「HBEAUTY&YOUTH」。


●情報は、FRaU2021年5月号発売時点のものです。
Photographs:Takehiro Uochi Stylist:Megumi Ikeda Text:Nirai Ikeshiro Edit:Kaori Shimura , Nirai Ikeshiro , Motoko Saito Logo Design:Tomo Asahina