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【茨城一家殺傷事件】昨年11月の「別件逮捕」で岡庭容疑者の叔父が語っていたこと

家族がやれたことはあったと思う

「彼が小さいころは遊びに連れて行ったりしたこともありました。ゲームオタクで、ウチの子どもに優しくゲームを教えてくれたこともありましたよ。なんでこんなことになってしまったのかと思っています」

そう語るのは、岡庭由征容疑者(26歳)の叔父だ。5月7日、茨城県警は殺人容疑で埼玉県三郷市に住む岡庭容疑者を逮捕した。'19年9月に茨城県境町に住む小林光則さん一家の4人を殺傷した疑いが持たれている。

「岡庭容疑者は高校時代、学校に猫の生首を持って来たり、日常的にナイフを持ち歩くなど、その奇行が度々問題視されていました。'11年には14歳の中学生の女子と、8歳の女児に刃物で襲いかかり重傷を負わせるという通り魔事件も起こしています」(全国紙記者)

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昨年11月、埼玉県警は大量の硫黄を所持したという疑いで岡庭容疑者を逮捕した。今回の本丸の供述を引き出すための「別件逮捕」だった。その際、本誌記者に叔父はこう語っていた。

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