「純利益5兆円」でも、ソフトバンクの株価が「大幅下落」している理由

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

これからどう評価されるか

前出・藤本氏はこう語る。

「前期は大幅減益だったが、22年3月期は前期比49.3%増の73億円に回復、今期の年間配当は前期比30円増の40円に大幅増配を発表し、株価はストップ高でした。高値圏での保ちあいが今後も続くと予想されます」

 

世界的な株安基調にあるなか、、ソフトバンクGのような投資で莫大な利益を得ている企業がどのように評価されるか、注目が集まるところだ。来年も同じような利益を残せるのか、それともーー。

そのようなわけで、今週の日本株市場ではソフトバンクグループ、ミツバ、東急建設の3社に注目していきたい。

「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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