創価学会、都心の「重要施設」が、大手デベロッパーに売却されていた…!

跡地は高級マンションになる予定

今年から工事が本格化

東京・信濃町から千駄ヶ谷といえば、創価学会関連施設が集中していることで知られる。中でもJR千駄ケ谷駅すぐそばに聳えていたのが、創価国際友好会館だ。

周辺でもひときわ目を引く威容を誇っていたが、現在は建物全体を目隠しが覆っている。壁に大書されているのは「東京建物」「Brillia ist」の文字だ。取り壊され、高級マンションに建て替え中とみられる。

Image by iStock
 

創価国際友好会館は、かつて毎月開かれていた本部幹部会など内部の主要会合のほか、池田大作名誉会長が外国の要人をもてなす際にも使われてきた重要施設。聖教新聞の編集総局が一時的に置かれたこともあった。

同施設の不動産は昨年1月、創価学会から大手デベロッパーの東京建物に売却されている。今年から工事が本格化し、学会員の間でも噂になった。

都内の大手不動産会社社員はこう言う。

「『ブリリア イスト』は東京建物の高級賃貸マンションのブランド。分譲だと創価学会の施設跡地であることを敬遠する人がいるかもしれないから、賃貸にしたのでしょう」

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