提供:第一生命保険

仕事をすることで成長し、輝きを増していく。第一生命のカスタマーコンサルタントとして理想の働き方を実現した女性に聞きました。

日々努力し、成長したいと思える
カスタマーコンサルタントの仕事

「好きなことを仕事にする」というのは、仕事選びにおいて重要な要素。けれど、もしその仕事が、自分以外の誰かも幸せにできるとしたら、それほど嬉しいことはない。第一生命でカスタマーコンサルタントとして働く大柴里穂さんは2度の転職を経て、そんな理想の仕事を見つけた人のひとりだ。

26歳でカスタマーコンサルタントに転職した大柴里穂さん。「真夏や真冬にお宅訪問をするのは体力的にも大変ですが、ダンスとトライアスロンで鍛えた体力でカバーします!」

「カスタマーコンサルタントは、ご契約者さまを毎年1回訪問またはご連絡し、ご契約内容の確認やライフステージに合わせた新しいサービスの情報提供、商品提案などを行う仕事です。一生涯のパートナーとしてお客さまの人生に並走させていただくような役割を担っています」

明るく、ひと懐っこい笑顔の大柴さん。専門学校でダンスを専攻し、卒業後はアミューズメントパークのダンサーとして活躍し、ヨガやピラティスのインストラクターとして働いていたこともあるそう。

「小さい頃からダンスや体を動かすことが大好きでしたから、ダンサーもインストラクターもすごく楽しかったんです。でも、ダンサーは年齢的にずっとは続けられませんし、インストラクターは業務委託という形で生活が安定しない。20代半ばになった頃に少しずつ転職を考え始めました」

プライベートではメキシコや台湾のアイアンマンレースに参加。

安定を保ちつつ自分の魅力を生かせる仕事はどんなものだろう? さまざまな職種を調べるなかでピンと来たのが、カスタマーコンサルタントという仕事だった。

「お客さまのご自宅にお邪魔して、プライベートなことを伺うこともありますから、まさに“人の懐に飛び込む”ような仕事です。私は人と接することも、誰かに喜んでもらうことも好きで、それが仕事のやりがいでもあるので、ぴったりだと思ったんです」

仕事に欠かせないスケジュール帳。カレンダータイプを愛用。

働き方を自分でデザインできる自由さや、新しい知識を得られる点も魅力だった。

「ある程度自分でスケジュールを組めるので、休暇も取りやすく、毎日の生活でもプライベートとのバランスがとりやすい。趣味でトライアスロンをやっているのですが、入社1年目にもかかわらず、海外の大会に出場するための休暇を取らせていただいて。部署の先輩方が『頑張って!』と送り出してくださったのが嬉しかったです」

日比谷本店でカウンター業務も行う。

とはいえ保険業界は未経験。入社後は4ヵ月間の研修を受け、さまざまな試験をクリアするために猛勉強する日々だった。

「保険に加えて金融や税金関係のことも学びますが、それらは私という個人の人生においても大切なこと。仕事を通して今まで知らなかった新しい知識を得られるのは刺激的ですし、それを誰かのために使えるのなら勉強も苦になりません。社会人としても、人としても努力して成長していきたい。そんなふうに思えている今、理想的な働き方ができているなと実感しています」

採用担当者より
カスタマーコンサルタント推進室
南 ちひろさん

この仕事で大切なのは「人のお役に立ちたい」という想いです。研修や日々の業務で高い専門性を身につけられますので、未経験でも問題ありません。大柴さんのように前職でコミュニケーション力を培った方もたくさん活躍しています。主体的に考え、活動することで柔軟にスケジュールを組み立てられるので、オンとオフのメリハリをつけて働けるのが魅力。ファイナンシャルプランナーや簿記の資格取得にむけて取り組むことで、実生活にも役立つ知識を身につけられます。

【お問い合わせ】
第一生命保険 カスタマーコンサルタント採用事務局

●情報は、FRaU SDGsMOOK WORK発売時点のものです。
Photo:Mina Soma Edit & Text:Yuriko Kobayashi