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コロナ禍で「水仕事がつらい!」の声

コロナ禍、当たり前になりつつある、在宅ワーク。満員電車に揺られ、通勤に時間を取られるといった面倒さは軽減できるものの、デメリットを感じている人も多い。その筆頭に上がるのが、家事労働の比重だ。通勤していたときには、1日の半分の時間は外出していた。ところが、在宅ワークの場合では24時間ほぼ家にいる。そうなると、生活ごみはもちろん、部屋やトイレなど、汚れ、食事の支度、片付けなどが圧倒的に増える。

読者の声をリサーチしてみると、そんな増える家仕事の中で、もっとも面倒くさいという声が多いのが、「台所仕事」だった。なかでも「洗い物」に不満を持っている人が多いことがわかった。

「さらにコロナでほぼ100%自炊。夫も在宅で、子どもたちも休みの日に出かけない。夫や子どもと役割分担はしていますが、それでも3食家族全員の洗い物となると以前とは比較にならないほど数が多くて、うんざりしてしまう」(40代)

「在宅ワーク中の昼食、食事を作って洗ってとかやっていると、午後休憩させて!と言いたくなる」(30代)

「肌が弱いのに、消毒の毎日で手がボロボロ。それなのにみんな家でご飯をたべるから洗い物が多くて、つらいです」(30代)

こんな切実な声が多く上がった。

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実際に欲しいキッチン周りの家電を調査してみると、調理家電よりも「食洗機」をあげる人が意外と多かった。今まで「食洗機」というと、「そこまで大家族ではないし」とか「手で洗えるのに贅沢かな」と、敷居が高い存在だった。ところが、コロナ禍でその意識に変化が生まれてきたようだ。

「憧れの食洗機」、でも躊躇する理由

面倒な家事の筆頭にあがる「洗い物」だが、じゃぁ、食洗機、即購入! とはなかなかならない。その理由を探ってみるとこんな声が上がってきた。

「コロナ禍だから衛生面が気になる。使っている人は中に汚れが付着して、手入れが面倒という声も聞くけど……」(40代)

「我が家のキッチンはそんなに広くないから食洗機を置いたら、調理スペースがなくなってしまいそう」(30代)

「設置に大きな工事が必要で手続きとかが面倒なイメージ」(40代)

「一番ほしい家電だけど、現在は賃貸。取付は無理ですよね?」 (30代)

「食洗機を使っている人の声を聞く、下洗いをしないと落ちないという声も。下洗いするなら自分で洗っても同じかなと思ってしまう」(40代)

「夫婦ふたりだけど、家族が増えたとき食器が入りきるのか心配」(20代) 
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家事が格段にラクになると思っても、果たしてそれが本当なのか疑心暗鬼な人が多いようだ。これらの疑問や不安は、確かに過去の食洗機では多くみられた点でもある。でも、現在は研究を重ね、ここ2年ぐらいで、コンパクトさや扱いやすさ、汚れの落ちやすさなど、驚くほど進化している。

では、具体的に2021年の最新モデルの「AQUA」の食洗機(ADW-GM3)を実例に、進化のポイントを解説していこう。

POINT1:業界唯一のステンレス素材

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過去の食洗機は、使っていくうちに食洗機自体に汚れが付着しやすいというデメリットがあった。その汚れから、洗浄後なのに油汚れのニオイが取れないといったことも起こることがあった。

その発生原因は、食洗機の食器を入れる内側の素材。樹脂素材は、洗い物を入れる際や洗浄中などに傷がつきやすく、その傷に微生物などが付着し、水垢、ヌメリ、ニオイなどの原因になっていた。

AQUAのADW-GM3ではレストランなどの厨房でももっとも多く使われるステンレスを樹脂よりも傷がつきにくく衛生面に優れているとして、食洗機に取り入れることに。内側を「ステンレスウォール」にして、汚れやニオイにも配慮した設計になっている。

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また、72℃の高温ですすぐことで除菌できる「高温除菌モード」もついているので衛生面の安心感にも配慮している。

POINT2:かなり小さくなったサイズ感 

食洗機購入を留まる大きな要因として、「大きすぎる」ことを理由に挙げる人は多い。キッチンは調理などの作業もする場所でもある。その中で、水回りスペースを広く独占されてしまうと、いくら洗い物は減っても、使い勝手が悪いキッチンになってしまうからだ。

「AQUA」は、ボディの横幅48.5センチ×奥行39センチというコンパクトサイズ。また、洗い物の出し入れをする際にも上開きの2ステップドアなので、前スペースは有効に活用できる。従来タイプよりもかなり省スペースな設計だ。

しかも、この大きさで家族4人分(約30皿分)の洗い物ができ、夫婦ふたりの家族はもちろん、子どもがいる家庭でも問題なく使用できる大きさだ。

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POINT3:洗いを実感できる大きな窓 

「食洗機ってふたを閉めてしまうときちんと洗っているか確認できないのが不安」(40代)と言った声もあった。

「AQUA」では、なんと上開きのドア全体を強化ガラスにして、洗浄中の様子を外からも確認できるように設計を変えた。小窓ではなく、ほぼ全面を見えるようにしたのは業界唯一だという。

この強化ガラスは中の様相が見えるというだけでなく、スタイリッシュなデザイン性、さらに強化ガラスにすることによって傷つきを抑え、衛生面やお手入れのしやすさなどにもメリットがあるという。

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POINT4:強力洗浄で下洗いなし! 

食洗機を使ったことがある人から良く聞かれるのは、「洗い残しが出ることが多い」「下洗いが必要」という声だ。でも、せっかくなら下洗いと言う手間なしに、洗い残しなしにきれいになるのが理想だ。

「AQUA」は、4か所から高圧水流を噴射する「クワトロシャワー」を搭載。上段、中段、下段のそれぞれの場所から勢いよく水流を噴射させる。この水圧は、2メートルも吹き上がってしまうほどの圧だという。給水タンク式の食洗機と洗いあがりが違うのはこのためだ。

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さらに、食器のすき間まで水を行き渡らせ、一枚一枚きれいに洗う「ムービング水流」という技術も搭載し、下洗いなく隅々まできれいに洗い上げる。この強力な水圧で隅々まで洗い上げる業界唯一の技術だ。

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しかし、そんな水圧で洗い上げたら、水を大量に使用し、エコでないのでは、と思う人もいるかもしれないが、1回で使用する水は10リットル。同じ4人分のお皿を手洗いで洗浄すると、なんと57.1リットル。手洗いのほうが水を使用する量が多いというのは驚く。

このように、「食洗機」も驚くほど進化していることがわかる。しかも、何よりもうれしいのが、価格だ。高くて、高嶺の花、ほしいけど我慢と思っていた人も納得できる価格設定のものも増えている。

コロナ禍は残念ながらまだしばらく続く。そして、在宅ワークという仕事形態も今後続いていくことは間違いない。オートメーション化できる部分は機械に頼ることも必要だ。ストレスが溜まる現状の中で、よりよいライフスタイルのために新たなる選択を考えてみることも必要なのかもしれない。

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