レームダック化してきた文在寅 photo/gettyimages

文在寅が「慰安婦問題」で“KY発言連発”…!韓国国民の「ブーイング」が止まらない文政権の末路

文在寅政権下「新たな疑惑」が次々と…

2020年5月7日、韓国で元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏が「尹美香(ユン・ミヒャン)に騙された」「自分たちは利用されている」「正義連に集まった寄付金は慰安婦被害者たちのために使用されていない」と暴露してから1年が経過した。

その間、尹氏や正義連をめぐり次々と新たな疑惑が提起された。尹美香氏は在宅起訴されたが、拘束は免れ、いまだに国会議員の椅子にしがみついている。

検察は、事件発覚3か月後の8月13日に初めて同氏を出頭させて取り調べを行い、同年9月14日、補助金管理法違反・詐欺・寄付金品法違反・準詐欺・業務上横領などの8つの容疑で在宅起訴し、同氏は裁判を受けている。共に民主党は同氏の党職を停止した。

文在寅政権下で次々疑惑が発覚している photo/gettyimages
 

尹美香氏がこの問題に真摯に向き合おうとする姿勢は見えない。

不正の告発に対しては言い逃れと開き直り、そして切羽包まると涙ながらの謝罪で疑惑隠しを行ってきた。李容洙氏の暴露に対し最初に述べたことは、「イ・ヨンスさんの記憶が歪曲された」という人格否定発言である。 

また、尹氏は自身に向けられている非難に対して「6か月間、家族や知人たちの息づかいまで暴きたてられたチョ・グク前法務大臣のことを思い出す」と開き直った。

12月には、コロナ禍の中、本人不在で元慰安婦の吉元玉氏の誕生日ワインパーティを行い国民の顰蹙もかった。

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