【アメブロブロガー・オギャ子の「捨てる育児」#18】

3人兄弟の母でブロガーのオギャ子さん(ブログはこちら)が子育てをする中で、「これは引き算できる!」or「いや、これは流石にできない…」と学んだことについて、自身の経験談から書き下ろしの漫画と写真とともに教えていただく本連載『捨てる育児』、第18回目のテーマは「休日の朝ご飯」について​。

母の日でも正月でも誕生日でも、「母業」にお休みがないと感じる人は少なくないはず。とくにお子さんが乳幼児の時期はお世話がとても大切で、24時間つきっきりの事態になることも……。ではいつになっても「母親に休日はない」ことは当然なのでしょうか。

小学生と中学生3人の男の子の母として、ワンオペ生活を続けてきたオギャ子さん。しかしある休日の朝寝過ごしたとき、そこにはしっかりご飯を食べていた子どもたちの姿がありました。子育てのやり方は人の数だけあると思いますが、オギャ子さんにとって「自分でできる」ようにすることもとても大切だと感じたといいます。

オギャ子さんのインスタグラム「オギャスタグラム」でもまだ出していない、未公開エピソードをご覧ください。

オギャ子(おぎゃこ)
1982年、大阪生まれ。アメブロブロガー。マイペースなちゅんたん(長男)、心優しく激しさも持つゆいたん(次男)、甘え上手なほーちゃん(三男)という三兄弟の母。夫は輪郭が四角いことから「四角」と呼ばれている(オギャ子さん命名)。転勤族だったが、最近ついに一軒家を購入。四角さんも転職し、いまは家族みんなで大阪住まい。

イラスト・文/オギャ子

「自分でできる」ってすごいことでは?

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