「SEASON2」から新しく導入された投票システム

実はこの日の番組の序盤で、今回のSEASON2から新しく「グローバルプロデューサーシステム」が導入されたと発表された。

世界各国から抽選されたグローバルプロデューサーが、既に行われたグループバトル評価、ポジション評価、コンセプト評価の3つのパフォーマンスを観た上で、ファイナルに進出できない練習生の中で3つの合計得票数が最も多い練習生をファイナリストに選ぶというもの。『M-1グランプリ』でいうところの敗者復活戦枠の決勝進出者だ。

4位の西洸人 (c)LAPONE ENTERTAINMENT
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デビュー圏内にいる練習生よりも、下位のメンバーを多く書いたのには訳がある。この「グローバルプロデューサーシステム」で、誰がファイナリストとして救済されるのかわからないからだ。

たまたま今は下位でも、課題曲のコンセプトに合わなかっただけの練習生もいるし、課題のダンスが上手くこなせるようになると、持ち味の歌や表現力が伸びる子もいる。離脱した古瀬直輝にもチャンスが回ってくるかもしれないのだ。今から観ても遅くない。ぜひその目で、ワイルドカードの練習生をピンポイントで見つけてほしい。