緊張感や焦りが伝わってくる

日本版K-POPサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』。その第二弾であるSEASON2(通称「日プ2」)の第5話が、5月6日にGYAO!で放映され、第1回順位発表式で20名の脱落者が発表された。

現在の練習生は60名。次のステージに進めるのは40名だ。つまり下位20名は自動的に脱落となる。順位は “国民プロデューサー”こと視聴者からのオンライン投票数に、3・4話で放映されたグループバトルを会場で観た国民プロデューサーの投票数、さらにグループバトルで勝利したチーム全員に与えられるボーナス3000票を足した合計投票数で争われる。

今回選出された40名 (c)LAPONE ENTERTAINMENT
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番組では39位から1位までを順に発表し、明暗を分ける40位と41位の発表はラストに行われた。名前を呼ばれた練習生は前へ出ていき、7名ほど揃ったら順番にコメントする。合宿生活で感じた様々な思いが去来するのか、月並みな言葉が1つも出てこない。残留できた練習生は、1位を頂点とするピラミッド型に配置された椅子に座る。

一方、名前の呼ばれない練習生は20位近くまで発表されると、虫食い状態のように周りの練習生がどんどんいなくなる。時折映る彼らの緊張感や焦りが、画面越しにも痛いほど伝わってきた。

1位の座をキープした木村柾哉 (c)LAPONE ENTERTAINMENT