2021.05.10
# 不動産

ただいま増加中…!「20代でマンション購入」が大正解といえるワケ

いまが一番の買い時かもしれない

新築マンション購入者の20代比率が増加中

写真はイメージです/photo by iStock

コロナ禍の中でも、マンションの売れ行きが好調だ。不動産経済研究所発表の2020年度の首都圏不動産市場動向によれば、緊急事態宣言によって販売が一時中断したにも関わらず2020年度の新築マンション供給戸数は、1.7%増加の2万9,032戸。

売れ行きも急回復し、前年度比で3年ぶりに増加に転じた。初月契約率の平均は67.9%となり前年度比で6.6ポイントもアップしている。

牽引しているのは、若い20代のカップル層だ。「パークホームズLaLa南船橋ステーションプレミア」は、京葉線「南船橋」駅徒歩3分の全231邸の大規模レジデンス。2020年7月の第一期販売開始から若いカップル層に支持され、2021年5月6日時点で残り僅か1戸と好調な売れ行きだ。

「東京」駅まで直通25分でアクセスできる通勤利便性、「IKEA Tokyo-Bay」「ららぽーとTOKYO-BAY」が近接する商業利便性などが高く評価された。中心価格帯が4,000万円台と値頃感があり、20代の購入者が4分の1近くを占めている。

 

SUUMOが実施した2020年首都圏新築マンション契約者動向調査によれば、2020年の新築マンション契約者全体に占める20代の購入割合は16.3%。これは2011年以降の10年間で最も高い数値で、2017年の12.1%から購入シェアは4年連続で高まっている。

では、20代で新築マンションを購入するのは果たして正しいといえるのだろうか。筆者は、20代でマンションを購入するのは大正解と考える。その理由を次ページから挙げてみたい。

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