ついに卵巣の腹腔鏡下手術を決心

仕事中、ひどい生理痛で倒れてしまうこともあったフリーアナウンサーの宮島咲良さん。長年痛みと格闘しながらも、「生理痛はこんなもの」と当たり前のように我慢をしていたといいます。

あまりの痛さと発熱が続き、病院に行くと、告げられたのは「子宮内膜症」でした。両側の卵巣にチョコレート嚢胞が出来ていて、それがひどい痛みの原因となっていたのです。

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前回までの原稿では、宮島さんが子宮内膜症になった経緯と腹腔鏡下手術を決断するまでのお話をお伝えしました。

ニッポン放送のラジオに生放送中のフリーアナウンサーの宮島咲良さん。写真提供/宮島咲良

今回は、実際受けた「腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術」がどんなものだったのか、手術を受けたことで気づいたことを寄稿していただきました。

※医療情報に関しては、主治医である東京国際大堀病院 産婦人科 副部長/東京慈恵会医科大学 産婦人科 講師の柳田聡医師に監修していただきました。

緊急告知! 
7月7日(水)オンラインウェビナー「宮島咲良さんと一緒に考える、たかが生理痛と見過ごさない身体との向き合い方」開催決定!


宮島咲良さんと、今春、東京・日比谷に誕生した女性専用の人間ドック、健診施設『クレアージュ東京レディースドッククリニック』総院長の浜中聡子医師をお迎えしてのウェビナーを開催いたします。詳細はこちらhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/84031?media=frau