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近藤真彦、ジャニーズ事務所電撃退所の「裏事情」

不倫報道から半年、一体何が…

昨年11月に25歳年下の一般女性との5年間にわたる不倫交際を暴露された近藤真彦(56)。

このことで事務所から“無期限活動自粛”を余儀なくされていた近藤が、ファンに何の説明もないまま、4月末日をもってジャニーズ事務所を退所した。

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この退所がいかに突発的な出来事だったかは、発表から2日後にテレビに生出演した東山紀之(54)の発言からも明白だ。

自らがMCを務める情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、事務所の先輩である近藤について次のようにコメントしてみせた。

「退所の仕方について大きな疑問が残っている。後輩たちにもファンにも何の説明もなかった(中略)僕らはたくさんのファンの人たち、スタッフに支えられているから、それに向き合うというのは礼儀のひとつだと思う。僕が今言えるのは、退所の選択が正しかったんだということを、今後の生き様で証明してもらいたい」

同じジャニーズ事務所のタレントが、退所する仲間や先輩についてここまで言及するケースは稀有だ。

基本、この事務所は典型的な縦社会構造で、理由はともあれ後輩が先輩の行動を批判することはタブーとされてきた。

特に近藤は業界内では“ジャニーズ事務所の長男”と称され、数年前までは事務所の“将来の社長候補”としてもリスペクトされていた存在だった。

それを東山は、公共の電波を使って批判してみせたわけだから、その言葉の持つ意味は大きい。

近藤は“仁義”を欠いた上での、半ば強引な退所だったことがこれで理解できる。

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