調理台下:ラップやフリーザーバッグの収納法

細かなアイテムはそのまま収納すると、引き出しの中で迷子になってしまいます。アイテムごとに細かく仕切り、共有スペースから個人スペースに区切ってあげましょう。使用したのは、ニトリの「整理ボックス クラネ ロータイプ」(税込み 499円)

〔PHOTO〕筆者提供

ストローや割りばし、ペーパーナプキンや野菜用保存袋、手提げ袋などを収納しています。

調理台下:ラップ収納ケースがかなり便利!

さきほどのボックスの右隣にある細長いケースは「ラップ収納ケース」。ラップを切ったときに端が本体に張り付いてしまい、切れ目がわからなくなってしまうことってありますよね。そこで、ラップ専用の収納ケースである、山崎実業の「マグネットラップケース アクア」を使用してみたところ、そんな失敗がなくなり快適に!

切る瞬間が気持ちいい〔PHOTO〕筆者提供

スタイリッシュに収納できて、一石二鳥です。裏面にマグネットがついているので、冷蔵庫など好きなところに張り付けて収納することもできますよ。

また、その隣にある箱は、セリアの「プルアウトボックス ロング」(税込み 110円)。ここにはキッチン用ポリ袋を収納しています。見栄えもよく、キレイにまとまるので重宝しています。

一枚一枚取り出しやすい〔PHOTO〕筆者提供

シンク下:上下で空間を区切って有効活用

シンク下には、ボウルやザルなどの調理器具を収納することが多いですよね。そこで便利なのが、空間を上下に区切ることができる収納グッズです。筆者が使用したのは、山崎実業の「伸縮収納棚 タワー」(税込み 3,630円)

重ねたボールもしっかり支えてくれる〔PHOTO〕筆者提供

収納場所に合わせて横幅を調整できるので、シンク下を自在にカスタマイズできますよ。上段にボウルとザル。下段にサラダスピナー、軽量カップ、クッキングスケールを収納しています。

さて、ここからは場所に限らず、キッチン収納で便利なアイデアをいくつかご紹介したいと思います。