高知でスーパーといえばここ。田舎寿司にハマる

【高知「末広」】

高知にある「末広」は、スーパーマーケット2店舗と総合宴会場などを展開。その所在地は、なんと人口4000人ほどの高知県の山の中なんです。地元の毎日の食から結婚式などのハレの日の食も、末広が担っている、そんな、のどかな雰囲気のスーパー。でも、じつは通販で買えるものがスゴイんです。

-AD-

■「カツオのたたき」2,000円~

高知と言えばのおいしさ。「カツオのたたき」は2,000円~/末広

スーパーで扱う日常食にプラスして、「高知のごちそう」およそ460アイテム! 名物の「カツオのたたき」(2,000円~)はもちろん、惣菜や豪華な姿寿司、極めつけは高知の宴会になくてはならない、ご馳走が大皿に盛られたご当地料理「皿鉢(さわち)料理」(10,800円〜)まで、全国にお届けしています。

■「田舎寿司せっと」1,404円

なかでもレアなのは、「田舎寿司せっと」
カツオで有名な高知県でも、末広のある嶺北エリアは海から遠く、昔は生魚が届きませんでした。そこでハレの日に食べられていたのが、「田舎ずし」。

高知の嶺北エリアでは古くから食べられている「田舎寿司せっと」1,404円/末広

柚子の名産地嶺北の柚子酢(柚子果汁のこと)のきいた爽やかなすし飯に、甘く煮た野菜や山菜の味がよく合います。具は、シイタケ、タケノコ(ハチク)、ゼンマイ、イタドリ、コンニャク、ミョウガ(酢漬け)。素材の美味しさが充分に生かされた、オール地元の味。

「田舎寿司のもと」4,666円(冷凍)

高知の田舎寿司が自宅で作れる「田舎寿司のもと」4,666円/末広

最近、自宅で自分たちでつくる「田舎寿司のもと」4,666円(冷凍)も発売され、お家時間に伝統的な山の暮らしを楽しめるようになり、好評だそうです。

■日常的なおいしい定番アイテム

すえひろ屋の自家製のぼうしぱん(チョコチップ入り)や黒糖のはいからケーキなど、高知で日常的に食べられているおいしいものもたくさんあります/末広

また、日常的なご当地食の定番も個性派ぞろいです。好きなものをいろいろ買って、家族みんなでワイワイ、箱から取り出すのが楽しいんです。

写真左上から時計回りに、すえひろ屋のぼうしぱん(チョコチップ入)(自家製) 162円、おばちゃんのはいからケーキ(黒糖)自家製 322円、きびなごけんぴ378円、わんぱくゆずジュース(1本280ml)、小夏ジュース(1本280ml)173円、ゆず酢っぽんぽん472円、ミレービスケット216円、芋けんぴ388円、味付生節(柚子)540円。

■「四万十うなぎ」(1尾3,780円〜 たれと山椒付き)
「すえひろ屋」人気No.1商品は、じつは「四万十うなぎ」。四万十川の河口で採捕されるシラスウナギを、四万十川の伏流水を使って抗生物質やホルモン剤不使用で育てたもの。身が柔らかく、ほどよく脂がのりながら、泥臭さがないのが人気の理由です。

高知・四万十川の上質なウナギも。「四万十うなぎ」(1尾3,780円〜 たれと山椒付き)/末広
末広ネットショップすえひろ屋(株式会社 末広)
高知県土佐郡土佐町田井1353-2
TEL:0120-041-071(お問い合わせ9:00〜17:00)
https://www.suehiloya.com