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衝撃…! 実はいま、大阪で「事故物件」が急増していた

一体なぜ?

不安やわ…

いま、大阪で「事故物件」である特別募集住宅が急激に増えているという。

「この団地に住んでいる人は、私も含めて高齢化が進んでるんや。人知れず、部屋でひとりで亡くなっている人もおる。近所付き合いもほとんどないし、死んでからもしばらく経たんと気づかれない。私もいつかここで孤独死するんかと思うと、不安やわ……」

大阪市内の都市再生機構(UR)賃貸に暮らす70代独身女性は、そう語る。

そもそも特別募集住宅とは、URに暮らす住民が何らかの事情で孤独死した際、次の入居者が半額の家賃で住める部屋のこと。URは、この「事故物件」が長く空き室にならないよう、家賃を下げて入居者を呼び込もうとしているのだ。

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URが発表している特別募集の物件一覧を見ると、なぜか大阪だけが飛び抜けて多い。その数、実に61件(4月21日時点)。東京5件、神奈川12件、千葉3件、愛知10件、福岡5件と比べると異様とさえ言える。

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