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新型コロナで大打撃の「eスポーツ」を救え!ゲーマー以外も大会に巻き込む「すごい仕組み」

板垣 護 プロフィール

個人が大会を支援できる仕組み

一昔前は、ゲーム大会といえば、大会に参加する人もそれを観戦する人も、同じ人でした。

ですが最近は徐々に、プレイは少しかせず、主に観戦だけする、というような人も増えてきたようです。

そこで、企業だけでなく、個人でも大会の少額スポンサーになれるような仕組みがあれば、新たな(3)の座組になれるのではないか?と考えました。

そういった現状を踏まえ、大会を応援したい人からの支援を受ける事で、大会を開催できないか?という考えで、こんなサービスを作りました。

iXA ENGINE」と言います。

 

手前味噌ですが、少しだけ説明させてください。

ざっくり言うと、この仕組みを使うと下記の2つを利用して大会を開催できます。

●トークン発行型のクラウドファンディングで大会運営資金の調達
●観戦者全員が楽しめる、大会と連動した勝敗予想ゲーム

iXA ENGINEで、その大会のトークンを発行し、応援したい人から支援を受ける形で、大会運営資金を集める事が出来ます。

集まった運営資金は、運営に掛かる必要経費や、賞金などに使用する事が可能です。
トークンを購入した人は、継続して大会が盛り上がっていく事でトークンの価値が上がる可能性があるため、応援する事に価値が出てきます。

また、観戦者向けに勝敗予想ゲームがある事で、「プレイは少しかしないけど、主に観戦だけする」層に関しても、積極的に大会観戦する意味付けになっています。

観戦者も、勝敗予想をして良い成績が出れば賞金がもらえるため、真剣に応援するようになるだろう、というわけです。

大会参加や、勝敗予想の参加は、無料で誰でも参戦できるのが肝ですね。

(興味がある人は、「iXA ENGINE」からご一報ください)

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