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自己肯定感が高いのはいいこと…では「自己肯定感が低い」と何がダメなのか?

毒親と婚活女子の共通点
仁科 友里 プロフィール

「挑戦しなくなる」こと

イライラしやすい、攻撃的、愚痴が多く被害妄想。ブランドに敏感で、思い込みで怒ったり、落ち込む。矛盾だらけのように見える毒母の行動を「自己肯定感が低い」という観点で解釈すると、実は筋道が立ってくるのです。

1. 自己肯定感が低いので、社会的なブランドを得ることで自信をつけたい
2. しかし、夫や子どもはブランドではない。思い通りにならないからイライラする
3. かつての同級生は、高級住宅街に住んでいる。つまり、ブランドな人生を歩んでいるに違いない
4. 出来の悪い夫や子どもしか持てない自分はダメな妻でダメな母だし、夫や子どもの被害者でもある。だから、八つ当たりをしてもよい
5. ブランドがない分、外面をよくして他人によく思われたい。だから、お店の人の機嫌を取って欲しくもないものを買う
6. 基本的に他人には気を使うが、経歴詐称のようにブランドを盛る人は絶対に許せない
 

年がら年中怒ったり、ビクビクしたり、その感情の起伏の激しさに「お疲れさまです」と声をかけたい気分ですが、毒母が「ブランドを欲しがる割に、自分から新しいアクションを起こさない」ことにお気づきでしょうか?

自己肯定感が低いというと、「生きててすみません」と下を向いている人を連想する人もいるかもしれませんが、自己肯定感の低さの弊害は「挑戦しなくなる」ことではないかと思います。

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