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# 環境

実は“穴だらけ”…温暖化ガス46%削減の要「太陽光発電」の「不都合な真実」

新たな環境問題の可能性も

ほとんど知られていない落とし穴

米国が主催する気候変動に関するオンライン・サミット(首脳会議)が4月23日に閉幕した。主要各国は地球温暖化対策で積極姿勢を世界にアピールした。

そんな中で、再び注目を集めているのが「太陽光発電」だ。だが、太陽光発電には“大きな落とし穴”があることはほとんど知られていない。

菅義偉首相は4月22日、政府の地球温暖化対策推進本部で、2030年までの温暖化ガスの削減目標を「13年度比で46%減」にする考えを示し、気候変動に関するサミットでも表明した。

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小泉進次郎環境相は4月16日、時事通信のインタビューで政府の2030年度の温室効果ガス削減目標達成の「一番のカギは再生可能エネルギー」とし、住宅への太陽光パネル設置義務化を「視野に入れて考えるべきだ」と強調した。

小泉環境相は、「30年までの間にいかに太陽光を入れられるかが最重要」とした上で、国や自治体の庁舎といった公共施設、農地などへの太陽光パネル整備を促す姿勢を示した。

再び脚光を浴びる太陽光発電だが、いくつかの大きな問題もある。

 

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