2011.06.13(Mon)

【レシピ紹介】肌の悩み解決は食事から!美容に効く料理

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HBR

【HBR会員誌2011年2月号「美容に効く料理」より】

 美肌メニューというと、抗酸化成分など特別なものを摂らなくてはいけないと考えがち。
でも、堀さんはそういうものよりも、まず"基本"に立ち返るべき、だという。

「成分を体の中で有効に働かせるには、まずベーシックな栄養素をきちんと摂らないと相互作用が起きないのです。ベーシックな栄養素というのは、昔家庭科の授業で習った三大栄養素。たんぱく質・炭水化物・脂質。タンパク質は肌形成にとって重要な栄養素。脂質も肌のうるおいには欠かせない成分です。

 炭水化物も最近悪者にされがちですが、不足すると体はたんぱく質を分解してエネルギーを作り出そうとするので、適度に摂ることは大事です。さらに、そこにビタミンC・B群・A・Eなどを加えることで、たんぱく質の吸収力が増して、美肌効果がアップします。

 この三大栄養素と基本的なビタミンをまずきちんと摂る。そこにデトックス効果や血行促進効果があるスパイスや抗酸化成分などをトッピングしていく。難しい成分よりも基本に返ることが大事なのです」(堀さん)。

 この基本ルールを念頭に、今回はシミ・ソバカス、美白、ニキビなど代表的な肌悩み別にレシピを考案してもらった。今日からすぐにチャレンジできる簡単レシピばかりだ。

鶏手羽先のプルーン煮
 肌の弾力をつかさどっているのは、コラーゲン。このコラーゲンはご存じの通り、たんぱく質でできている。

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