一歩間違えれば命取り…「ソロキャンプ」で大ピンチに陥らないための危機管理術

美しい大自然も時に牙をむく
和田 隆昌 プロフィール

管理人常駐のキャンプ場であっても…

まず単独で野外で宿泊をするということは、何があっても誰も助けてくれないということ。自然の中である以上、急な天候の変化もあれば、動物の襲撃、盗難などの犯罪に巻き込まれることもありうる。それを全て一人で対処しなければならない。

全てが「自己責任」の上で行動しなければいけないため、体調不良や怪我などをしたときに備えて、常備薬や簡易的な応急処置の出来る医薬品は準備しておきたいところだ。

 

そういう意味では、管理人が常駐するキャンプ場ならリスクは少ないと言えるのだが、それでも単独だとトイレなどでテントから離れる時間があることは避けられない。そんな隙に高価な用具が無くなってしまったという話も少なくない。心配ならばオートキャンプなどの車中泊を選ぶほうが無難だろう。

不測の事態が起きたときに備え、周囲の電波状況などを事前に確認し、バッテリーが無くならないように予備電源なども必ず用意しておこう。

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