コンビニ3社の「プチ豪華」な春スイーツ、400円でリフレッシュできる驚きの7品

超有名パティスリーが監修した逸品も

新しい職場、人間関係、住まいの変化…。何かとストレスにさらされる新生活のなかで、近所のコンビニで買えるスイーツは、手軽に癒しを与えてくれる存在。疲れた時こそ、いつもよりちょっと贅沢なスイーツを…という人も少なくないではないだろうか。

最近ではコロナ禍の自粛生活で、身近なコンビニスイーツに「プチ贅沢」を求める傾向が強まっており、各社とも200円台半ば~300円台の高価格帯スイーツの売上が好調に推移している。本格的な味わいや、個性的な食感などを楽しめるスイーツが次々と発売されているのだ。

そこで今回は、ストレスが多い新生活でリフレッシュしたいときにおすすめのスイーツを紹介しよう。

ローソンのプチ贅沢な「スペシャリテ」ブランド

2009年発売の「プレミアムロールケーキ」を皮切りに、数多くのヒットスイーツを手掛けてきたローソン。近年は、2019年に発売した「バスチー‐バスク風チーズケーキ‐」を筆頭に、食感や形状に工夫の凝らした「新感覚スイーツ」を次々と生み出し、多くのファンの心を掴んでいる。

バスチー‐バスク風チーズケーキ‐(ローソン提供)
 

そんなローソンで、コロナ禍に発売しヒットしているのが、「ご褒美スイーツ」をコンセプトに昨年10月より展開している「Uchi Café Spécialité(ウチカフェスペシャリテ)」シリーズ。自粛生活が続く中で、身近なコンビニで専門店品質のスイーツを食べたいというニーズに応えて開発された商品で、20代~50代の女性を中心に好評だ。

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