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鉄壁のセキュリティ!? 日本の公安がLINEの代わりに使っている「通信アプリ」の名前

LINEの情報漏洩に「やっぱり」

3月中旬、無料通信アプリ「LINE」の利用者情報が中国に筒抜けになっていたというニュースが、世間に大きな衝撃を与えた。

「やっぱり、という感じで驚きはなかった」と語るのは、さる公安警察関係者だ。

「LINEの内容が中国に漏れている、というのはインテリジェンス関係者の間でかねてから囁かれていた。そもそも我々は業務上の連絡でLINEを使用することは固く禁じられていて、開くのはせいぜい私用のスマホで民間のネタ元とやりとりをする時くらい」

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今回の一件でLINE離れがますます加速した彼らの間で重宝されているのが、アメリカの非営利団体が開発した「Signal」という通信アプリだという。

その理由は、「国家レベルの検閲も迂回可能」と言われる鉄壁のセキュリティだ。

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