16歳と4歳の2人の娘を持つmaronさん。同居する過干渉な義母とモラハラ夫に悩まされ、日々のストレスを吐き出すために始めたTwitter(@maron99668508)が大きな反響を呼び、いまやフォロワーは約19.8万人(2021年4月時点)にまで到達。多くの人が彼女の義母や夫に対するつぶやきに共感、応援をしています。

今回は、結婚当初から始まった毒義母の暴言、そして発覚したmaronさんの実母へのありえない迷惑行為…、さらに現在まで続く義母VS実母の因縁の闘いの数々について綴っていただきました。

義母から言われた、ありえない暴言

私の義母は旦那と籍を入れた直後から母親気取りでした。母親どころか自分の言いなりにならないと烈火のごとく怒りを爆発させ、その有り様は母と娘を超えた”主従関係”でした……。

私は関東の外れに住むアラフォー主婦です。20代で職場結婚、2度の出産、そして二世帯住宅での義家族との同居という人生を送ってきました。同居開始までは義母と上手くやってきたつもりでしたが、同居後に恐るべきサイコパス気質が爆発! 「二度と故郷に帰るな」「故郷の母は死んだと思え」など、非人道的なパワーワードを連発されてきました。

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そんな義母は結婚当初から、私の母に対抗心をメラメラと燃やしていました。妊娠中から孫への執着をみせ、自分こそが母であると言わんばかりの言動を繰り返し、実母と闘いを繰り広げてきたのです。現在はお歳暮も贈らない間柄になった二人の、闘いの軌跡を紹介します。

義母VS実母の最初の闘いは、一枚のハガキで始まりました。結婚後初めての帰省の日、義母が実母に送ったハガキには「うちの娘をよろしくお願いいたします」と震える文字で書かれていました。私にすれば実家に帰るだけの行為でも、義母にとってはうちの娘になった嫁を仕方ないから帰らせてあげる行為。

さすがに実母もカチンときたようです。すぐさま義母に電話して「嫁に出したからといってお宅に差し上げた訳ではありません」と反論していました。私は物じゃない…と内心思いましたが、実母の気持ちが嬉しかったです。