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『大豆田とわ子と三人の元夫』岡田将生の「タートルネック」がヤバすぎる…!

「しんしん」、属性盛りすぎ!

ラップまで披露して…

時に眉間にシワを寄せ、時にケラケラと笑う。『大豆田とわ子と三人の元夫』第2話は、「沼落ち」を誘うかのような岡田将生の表情豊かな「神回」だった。

フジ系で火曜夜9時に放送中の『大豆田〜』は、タイトルの通り、松たか子演じるバツ3の女性社長・とわ子と、煮え切らない感情を持つ元夫3人(松田龍平、東京03角田晃弘、岡田将生)をめぐるハートフル(?)ドタバタラブストーリーだ。

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20日放送の第2話は、3人の元夫のうち岡田将生演じる中村慎森(しんしん)にフォーカスが当たる場面が多かった。慎森はとわ子が社長を務める会社の顧問弁護士という立ち位置。エリートで合理的だが、人が買ってきたお土産に「無駄」と難癖をつけるなど、ひねくれた一面もある。

そんな慎森だが、可愛いもの好きで少しおっちょこちょい、そして恋愛には(かなり)ウェット。バスタブでパンダの写真を眺め「パンダかわいい」と言ったり(だから「しんしん」?)、回想シーンではとわ子のおでこにおでこを合わせて「充電完了」と言ったり…。およそ岡田将生でなければ許されないような「悶絶シーン」が連発した。

細フレームのメガネにゆるパーマ、そしてタートルネックというスタイリングがトレードマークの慎森だが、これに対してもSNS上では「グッジョブ」「属性盛りすぎ」という、悲鳴にも似た声が相次いだ。

松田龍平、俳優挑戦が話題になった長岡亮介など、ただでさえ「いい男の渋滞」が発生している『大豆田〜』。だが、王子様のようなツヤ感は流石の岡田がピカイチ。ラストの公園ではしゃぐシーンにもキュンと来た…と思ったエンディングにトドメが。なんと、岡田がED曲(しかも1話とは違う楽曲、本編にカメオ出演したBIMがフィーチャーされている)でラップを披露しているではないか…!

毎週火曜日が待ちきれなくなった『大豆田〜』、これから「しんしん」はどのような展開に巻き込まれていくのか、ED曲のさらなる参加はあるのか?楽しみで仕方ない。

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