新型コロナウィルスの影響が長引き、活動範囲の限られるライフスタイルは、まだまだ続きそうな予感。今や着用必須のマスク生活で肌あれに悩んだり、美容に対するモチベーションや優先順位が下がっている方も多いようです。

でもそんな“withマスク時代”こそ、新しい美の可能性と向き合うチャンスかもしれません! スキンケアブランド「meeth」代表・美肌研究家のソンミさんと、自身のYouTubeやFRaU web連載「本音の置き場所」で美容情報を発信するバービーさんに、新たな自分磨きを取り入れたアップデート美容について話を伺いました。仲良し2人の出会いから、コロナ禍の肌悩みとその解決策など、美容トークをたっぷりお届けします。

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共通の友人を介して出会い、
濃い時間を過ごす仲に!

バービー:私たちの出会いは6、7年ほど前だったかな。共通の友人を介して食事に行くようになったのがきっかけで、それからは定期的にフットワーク軽く活動しているよね。

ソンミ:そうそう。数年前、都内のレストランで一緒に夜ごはんを食べていたとき、急に「大阪に行こう」と思い立って、1時間半後の新幹線に飛び乗ったこと、覚えてる? そのあと、大阪で私の友達と合流したんだよね(笑)。

バービー:もちろん。ほかにも一緒に熱海のパワースポット「來宮(きのみや)神社」にお参りしたこともあるし、お互いの友達と集まってクリスマス女子会をしたりと、頻繁に会うというよりは、1回1回の密度がとにかく濃い!

撮影/杉山和行

ソンミ:数えてみると、クリスマスも3回くらい一緒に過ごしているよね(笑)。バビたん(バービーさんのニックネーム)と仲良くなって知ったのは、飾らない女性だってこと。いい意味で芸能人らしくないというか、私の大阪の友人たちともすぐに打ち解けるし、フランクだよね。親しくなってから、バラエティ番組での姿だけでなく本名の“笹森花菜”の部分をたくさん見ているなって思う!

バービー:ソンミちゃんは、機転が利いて、コミュニケーション力が高いなといつも思う。チャキチャキしてパワフルだから、いつも友達が集まるのもよく分かるな。しっかりしているけれど、ときには“関西の面白いお姉ちゃん”の部分も見え隠れするギャップもいいよね。一緒にいると、とっても居心地が良くて。

ソンミ:美容の話も恋愛相談も今までたくさんしてきたけれど、お互いに考えを押しつけないことや、自然体を心がけているところは、共通点かもしれないね。

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