新玉ねぎのポタージュ

撮影/矢野宗利

玉ねぎは血液をサラサラにするだけでなく、加熱するとオリゴ糖が増え 、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果のある野菜。腸内環境を保つことで風邪予防、美肌にもつながるので、体調や気候に合わせ 、濃度や塩分、甘みを好みで調整しましょう。

<材料>2人分
新玉ねぎ……………300g
(皮をむき、繊維に逆らった薄切りにする)
一番だし……………350cc
(水400cc、昆布5g、かつお節12gでとったもの)
太白胡麻油…………小さじ1
(ごまを焙煎せず、生のまま搾ってつくられる油)
塩……………………小さじ3/4
 (トッピング)

(あれば)ゆでた新玉ねぎ、オリーブオイル、黒こしょう…各適量

<作り方>
【1】鍋に太白胡麻油を熱し、新玉ねぎ、塩を入れ、玉ねぎがしんなりとするまで弱火で炒める。

【2】一番だしを加え、ひたひたの水分量になるまで火にかける。ブレンダーでなめらかになるまで攪拌する。 塩(分量外)で味を調えて、器に盛る。

【3】好みでゆでた新玉ねぎをのせ、上からオリーブオイルと黒こしょうをふりかける。

 SONMI'S ONE POINT!
春…新玉ねぎ、そら豆、グリーンピース、夏…とうもろこし、モロヘイヤ、かぼちゃ、秋…きのこ類、さつまいも、里芋、冬…かぶ、大根、白菜 季節ごとに体調に合わせて旬の食材を取り入れると、彩りや栄養バランスも整います。いずれの食材も甘みやうまみを引き出すために、【1】のプロセスで弱火でしっかりと炒め ることがポイント。

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