コロナ禍を経て、世界的に問われる今後の働き方。人それぞれ人生が違うように、働くスタイルも多種多様で、正解はないもの。会社や周りの人の力を借りながらも、最終的に自分がどのように働くかは自分の意思で改革していくしかありません。誰のためでもなく、自分自身のために、新しい働き方を探しませんか? 

「FRaU SDGs MOOK」シリーズ第3弾となる「WORK」は、世界が掲げた17のゴール「SDGs」の目標ナンバー8「DECENT WORK AND ECONOMIC GROWTH(働きがいも経済成長も)」に特化し、“私のための”働き方改革のヒントを集めました。

表紙には、ムーミン谷のムーミンとスナフキンが登場! 特別付録に「ムーミン谷のシール」9種が付いています。

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【特集】
今日からはじめる、私の働きかた改革。

-目次-

最新号の見どころは?

【見どころ1】
スナフキン流“対話”に学ぶ、
これからの働きかた。

表紙に登場してくれたムーミン谷の人気キャラクター・スナフキンは、自由で孤独を愛する旅人として紹介されますが、「彼はものすごく“対話的な人”」で「これからの働き方について学べることが多い」と、ムーミン研究家で翻訳家の森下圭子さんは言います。そんなスナフキンの示唆に富んだ言葉と対話を紐解きます。

【見どころ2】
好きな場所で働く 
リモートワークQ&A

これまでは働き方を変えるには、まず仕事を変えることが主流でしたが、今ではたくさんの選択肢が増えました。そのひとつに、コロナ禍のこの1年で急激に増えたリモートワークがあります。「どんなスタイルがある?」「うまくやるには?」「日本は遅れている?」など、リモートワークについてQ&A形式で解説します。

【見どころ3】
ワーケーション聖地巡礼。

リモートワークの普及で注目度が上がっている、仕事とバカンスを叶える「ワーケーション」。体験者からは「通勤や職場でのストレスを減らし、仕事に集中できる」「オフの時間の使い方も変わり、自ずと人生が豊かになる」などの声が。そこで、ワーケーションの聖地と呼ばれる南紀白浜、壱岐島、淡路島の3エリアを紹介します。

【見どころ4】
心地よく家で働くアイデア。

自宅で仕事をすると、生活と仕事をひとつの空間で両立させなければならず、仕事に集中できなかったり、オン・オフの切り替えができなかったり……不都合を感じることはありませんか? 快適ライフを送りながら家で仕事をされている3組のお宅を訪問し、在宅ワークのコツや仕事がしやすい住環境の作り方を教えてもらいました。

【見どころ5】
リモートワークのための
新・仕事道具カタログ

自宅でもオフィスでも仕事中は長い時間、同じデスク・椅子を利用することが多い。だからこそ、できるだけ快適なものを使いたい。そして、それを自宅で使うならデザイン性の高いものがいい。おしゃれで実用性・機能性の高いデスク、椅子、ライト、収納グッズ、デジタル機器などを集めました。

FRaU SDGs MOOK
WORK 2021
発売日:2021年4月19日(月)

※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:1000円

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