キャンプでもお家でも、無印の「頑丈ボックス」が超活躍するワケ

もう、ない生活が考えられない…
金子 大輝 プロフィール

スペック以上に感じる「頑丈さ」

車のトランクにも積み込みやすく、無駄な凹凸が少ないので他の荷物と干渉することもないだろう。

何よりもスゴいのは、「頑丈」と銘打つだけの耐久性だ。天板の耐荷重は100kg、簡易的なイスとしても、テーブルとしても使える。

それだけでなく、割れたり破損したりすることも少ない。一般的なプラスチックボックスでも、椅子やテーブルに活用できるグッズはあるが、どうしても石場に置くと底が欠けたり、取っ手やフタの閉まりがだんだん甘くなってしまうケースも多い。

その点、頑丈ボックスはゼロではないにしても、そのような可能性は少ない印象がある。耐荷重を超えた「頑丈さ」を感じるのだ。

見た目も極めてスマートだ。左右についているロック部分が持ち手になり、オフトホワイト一色に統一されたルックスは、家に置いていてもひとつの家具として馴染む。

普通のインテリアにも相性がいいし、もちろんキャンプグッズとの色合いもマッチする。キャンプで使う折り畳みチェアや、テントのフロアマットを自宅で使った場合でも、それらをリンクさせる「触媒」のような存在として、頑丈ボックスは活躍してくれる。

筆者の場合、オフシーズンはリビングのソファ前に置き、ローテーブル兼オットマン兼来客時のイスとして活用している。中には、4人用のコールマン「タフワイドドーム」とタープを収納。オフシーズンだとどうしてもキャンプグッズの置き場に困ることも多いが、キッチリ「見せない収納」の役割を果たしてくれる。

シーズン中は食器や調味料をまとめて収納している/筆者撮影
 

関連記事

Pick Up

編集部からのお知らせ!

おすすめの記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/