いま止めないとひどいことになる photo/gettyimages

金正恩が動き出した…! 北朝鮮が「習近平とタッグ」で突き進む「核兵器大量開発」のヤバすぎる末路

衝撃の米韓報告書「北朝鮮が核兵器を…」

韓国の外交安保シンクタンク峨山(アサン)研究所と米国のランド研究所が共同で報告書を発表し、北朝鮮は2027年には最大で242個の核兵器と数十基のICBMを保有し、先制攻撃も可能となるとの衝撃的な内容を発表した。

そのような状況となれば、もはや北朝鮮の核開発は止められなくなり、米国を含む全世界が北朝鮮の脅威にさらされることになろう。

北朝鮮の軍事開発が進んでいる photo/gettyimages

反面、北朝鮮は現在深刻な経済困難に見舞われており、このままでは体制への不満が一層高まることが懸念されている。北朝鮮は自力更生・自給自足により、これを独力で乗り切る努力を行っているが成果に乏しい。そこで金正恩氏は習近平中国国家主席に頼り、中国の支援を得ようとしている

北朝鮮は、核ミサイル開発を放棄して、日米韓に歩み寄る姿勢は見せておらず、あくまでも核ミサイル開発を強行し、時間を稼ごうとしている。米国は北朝鮮の核問題への対応の方針を近々示すことにあるが、北朝鮮に時間稼ぎを許さないよう、毅然として対応してもらいたいものである。

 

韓国の外交安保シンクタンク峨山政策研究所とランド研究所が4月13日に共同で発表した報告書「北朝鮮核兵器の脅威への対応」によれば、北朝鮮は2027年に最大242個の核兵器と数十基のICBMを保有することが可能だという。

これは核物質生産量に基づいて推定した核兵器保有量であり、20年現在は67~116個と仮定している。2027年の保有量になれば北朝鮮は先制核攻撃を含む強力な武力挑発を敢行できる段階に達すると重大な懸念を表明している。

編集部からのお知らせ!

関連記事