独占告白!「小室圭文書」に元婚約者が反論「私は納得できません」

小室さん母子との「認識のズレ」
週刊現代 プロフィール

「金銭は、どれも佳代さんから『ヘルプしてください』『助けて頂けませんか』といった要請があったので、渡したものです。

『全面的にバックアップします』といった発言も、あくまで必要があればお渡しするという趣旨の言葉です。

それをあたかも私が積極的にどんどん出しますよ、と言っていたかのように書かれているのには納得できません」

 

佳代さんはA氏に毎月のように生活費などの金銭の要求を続けた。なかでも金額が大きかったのが、圭さんの大学の「入学金、授業料」だ。

'10年9月に圭さんが国際基督教大学に入学するにあたり、佳代さんから「入学金や授業料」という名目で援助を求められ、A氏は'10年11月1日に45万3000円、翌'11年4月14日に40万円を佳代さんの口座に振り込んだ。

文書では〈入学金と授業料についてはすべて私の貯金と奨学金で賄っています〉と主張。

さらに大学に入学したのは'10年9月なので、それ以降に「入学金」を求めるのは辻褄が合わないと、A氏の発言を否定するが、そこにも認識のズレがある。

「私はあくまで佳代さんから『入学金などの学費が払えないから助けてほしい』と聞かされて振り込んだだけです。時期が違うと言われても、確かめる術はありません。

そもそも、小室家という家計に入ってしまえば、すべて同じおカネなわけですから、いまさら『元婚約者から学費の援助は受けていない』と言われても、困惑するばかりです」

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