〔PHOTO〕gettyimages

眞子さまの結婚問題、小室圭さん“ツッコミどころ満載”の文書が与える「想像以上の逆効果」

秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんは4月8日に文書を公表したが、これで国民の理解を得られるとは到底思えなかった。

今回、文書を公表したきっかけの1つとして小室さんは、昨年11月に秋篠宮さまがお誕生日に際しての記者会見でおっしゃったことを挙げているが、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」にするためにはむしろ逆効果のような印象を受けた。

というのも、言い訳と自己正当化の羅列であり、小室さん母子は悪くないと主張することに終始しているように見えるからである。

PHOTO=JMPA
 

たとえば、母の元婚約者に解決金を渡すという選択肢も考えていたが、そうしなかった理由について「お金をお渡しすれば借金だったことにされてしまう可能性は高いように思えました」と説明している。

さらに、「どのような理由があろうと、早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできないと考えたからです」とも述べている。

この文面から、元婚約者が工面してくれた約400万円のお金を「借金」とは認識していないことがうかがえる。「借金」ではないのだから、決して踏み倒そうとしたわけではないという理屈だろう。

編集部からのお知らせ!

関連記事