舐めてました、ホットサンドメーカー!

8枚切りのPascoの『超熟』だけ購入し、あとは自宅にある食材を挟んでみることにした。ツナ缶があったので「ツナメルト」を作ってみることに。

ツナ缶に、冷凍してあったみじん切りの玉ねぎを加えて、マヨネーズと粒マスタードを少し加えて和える。8枚切りのパンの片面にバター(無塩)を塗って、塗った面を底にしてホットプレート乗せ、そのうえにチェダー系のスライスチーズ、和えたツナマヨ、カテージチーズを少しだけオン。バターを塗った8枚切りのパンの塗ってない側を上に乗せて、ホットサンドメーカーでギュッとつぶすようにして挟む。

ここまでの作業は5分とかからず、挟むのも簡単だった。直火OKのホットサンドメーカーだったのでそのままコンロにで乗せる。火加減がよくわからないが、とりあえず焼いてみる。その間にインスタントスープにお湯を注ぎ、添えるトマトとか切ってみる。すると、コンロの火加減が自動で弱くなった(約2~3分ぐらい)。あ、裏に返したほうがいいのかな? と裏面も焼く。2分ぐらい焼いたところで、開いてみると、おぉぉぉ、こんがり表面はおいしそうな色に焼けている! 

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熱々を食べた途端、「私ってば、天才ーーー!」とひとりの部屋で叫んでいた。
いや、私ではなく、ホットサンドメーカーがすごいのだ。

マジで誤解していました、「ホットサンドメーカーめんどくさい」「ホットサンドメーカーで作ってもたいしたことない」は早とちり。めっちゃうまいではないか!しかも、普通のサンドイッチよりもきれいに挟む必要もなく、熱々が故にチーズやソースが混ざり合って口の中に広がる! 

ということで、この日からコロナ禍のつまらなかったパンライフに、新たにホットサンドライフが加わり、ネットでおいしそうなレシピを探しては試してみる毎日が続いている。

卵サンドもサラダも炒め物も何を挟んでもうまいホットサンド。電気でなくコンロで使用できる直火式のホットサンドメーカーが個人的にはオススメ。 photo/iStock